
略歴
2008.04
入社
2008.06
千葉県 船橋出張所配属 管内工事従事
2011.03
千葉県 船橋出張所 東日本大震災復旧工事従事
2012.04
栃木県 栃木北出張所 自動車メーカーテストコース工事ほか従事
2014.06
茨城県 古河出張所 国道50号下館BP工事従事
2015.04
栃木県 栃木北出張所 自動車メーカーテストコース工事ほか従事
2019.04
千葉県 船橋出張所 管内工事従事
2021.04
千葉県 千葉出張所 所長
日本のインフラを支える誇りと使命感。東日本大震災の復旧工事で実感

東日本大震災の復旧工事を担当したことは忘れられないですね。幕張エリアの震災復旧工事に取り組みました。使えなくなった排水設備や舗装を一から復旧するため、計画から携わり復元工事を行いました。 道路が寸断されて社会が回らなくなる状況を目の当たりにし、インフラを支える仕事の重要性を痛感しました。当時工場の中を担当していたので実感しにくかったのですが、周囲からありがとうと声をかけられることもあり、社会貢献の意義を強く感じた経験でしたね。
若手を育てる上で大切にしていること。失敗を恐れずチャレンジする姿勢を応援。

彼らは社会の転換期を担う重要な存在だと思っています。過去の慣習に囚われすぎず、新しい視点で物事を捉えられる彼らの意見に耳を傾けることが大切ですね。 若手には失敗を恐れずにチャレンジしてほしい。時にはヒントを与えつつ、自分で考えて行動することを後押ししています。失敗から学ぶことこそが、最も大きな成長の糧になると信じているからです。そうした経験の積み重ねが、本人や会社にとって持続的な成長につながるはずです。
若い世代にもっと建設業の魅力を伝え、日本の未来を切り拓いていきたい。

建設業の担い手不足が深刻化する中、これまでのイメージを払拭し、若い世代にもっと建設業の魅力を伝えていきたいですね。インフラを支える重要な仕事だからこそ、日本の技術力を守り、国力の維持にもつながると考えています。 特にZ世代の若者には、自由な発想力と行動力があります。彼らの力を活かしながら、働き方改革やイノベーションを推進していくことが重要だと感じています。 現場の声に耳を傾け、一人ひとりの可能性を最大限に引き出せる環境づくりに力を注ぎたいですね。NIPPOの未来を担う若手社員とともに、建設業の新しい時代を切り拓いていくことが私の目標です。

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