
略歴
2019.04
入社
2019.06
埼玉県 総合技術部 機械統括グループ
2024.04
東京都 工事部 ICT推進グループ
NIPPOだからこそ、最新技術を駆使した機械開発に携われる。

大学の先輩がエンジニアリング部に在籍していたのがきっかけで NIPPOを知りました。就活では自動車関連のメーカーも視野に入れていましたが、NIPPOなら部品ではなく機械全体に携われるので、入社を決めました。インフラを支える道路建設は無くなることのない事業ですし、業界トップのNIPPOには安定性もあるかなと。 また、業界トップだからこそ、新しい機械の開発に携われるのが魅力ですね。最新のセンサーやICT、IoTを活用して、業務効率化や安全性向上に取り組むのもやりがいがあります。展示会で得た知識を活かして、他分野の技術を建設機械に応用するような共同研究にも参加できるのはNIPPOならではだと思いますよ。
テストコースの建設など、特殊な現場のニーズに応える機械開発の面白さ。

自動車メーカーのテストコースの建設では、高速で走行する車両に対応した道を作るための特殊な機械を開発します。例えば、ものすごい傾斜がついた道だったり、凹凸の激しい道だったり。あえて整っていない道が必要になるんですよね。こういった道を作るための機械はもともと存在していないので、メーカーさんと協力して要件を詰めていく必要があります。 そのために、若いうちは現場施工を通して機械の操作や修理を経験し、メーカーさんとは違った視点を養います。しばらくは先輩について行くので安心ですし、機械の特徴や故障時の対応方法など、現場に行ってひとつずつ学ぶことが多いです。
技術開発とシステム化、両方の領域でスペシャリストを目指して。

道路機械の専門家になると同時に、現場の施工システム全体を俯瞰して設計できるようになりたいですね。機械の性能だけでなく、安全性の向上など、現場が抱える課題解決につながるような開発を進めていきたいと考えています。 あとはプログラミングの学習にも力を入れ、現場管理アプリの開発なども手掛けてみたいと思っていて。スマートフォンやタブレットを活用することで、もっと効率的で安全な施工管理が実現できるはずです。 機械開発のスペシャリストとして専門性を追求しつつ、システム化のゼネラリストとしての視座も持つ。そんな両面からアプローチできるエンジニアを目指して、日々研鑽を積んでいきます!

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